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明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

『感動』(植松勉)第3746号

2021.03.10 Wed

自分のやってみたいこと、大好きなこと、夢というのを見つけるためには、感動できなければいけません。

「うざい」とか「無理」とか「俺には関係ない」とか言っていると一生夢はみつかりません。

初めて出会う全てことに、

「うわぁ、すごい、やってみたい」

と感動していれば、必ず、やってみたい夢というものが見つかります。

そして、その夢は必ず実現します。

でも、簡単な夢から、叶え方の練習をしなければ、大きな夢は叶いません。

だから、まず小さな夢からやってみるべきです。

さて、「感動」という言葉そのものに、実はものすごいヒントが隠されていたんです。

「感動」をアルファベットで書いてたら・・・

CAN DOでした。

やってみたいと感動してやってみること、それはキャン・ドゥ、やっていればできるんです。

キャン・ドゥという文字は、NASAの門に刻み込まれているそうです。

DREAM CAN DO,REALITY CAN DO.

今から80年前に、この言葉が刻みこまれたということです。

「思い描くことができれば、それは現実にできる」

という言葉です。

感動すると、きっと僕らも大地を蹴って、どこか遠くへ行けるかもしれません。

優しさも憧れも、人間がもともと持っている心です。

子供達が持っている優しさ、憧れ、感動をいかに支え輝かせるかが大切なことだと考え、

僕たちは子どもたちに小さなロケットを作ってもらうというロケット教室の事業をやっています。

(植松勉 著「NASAより宇宙に近い町工場」より)