TOMA100年企業創りコンサルタンツ株式会社

100年企業創りレポート

藤間秋男の100年企業創りレポート vol.333 2026.3月号

2026.02.28 Sat

赤文字:藤間のコメント
黒太文字:引用

「大きな声の挨拶と返事」この 2 つで全てが変わる

私が皆さまに申し上げたいことは「大きな声を出せたら人生はうまくいく」ということです。
私は保育園から大学まで教育の現場に足を運んでいますが、どこに行っても「大きな声のあい
さつと返事」を指導しています。
大きな声が出るようになるとどういうわけか、いじめが減ります。仲良くなります。みんな心
を開き、会話が楽しくなります。
二つ目、スカッとします。心が前向きになります。笑顔になり明るくなります。
三つ目、自信が湧きます。嫌なことを忘れます。悩みから解放され、希望が出ます。
四つ目、人生が楽しくなります。
大きな声のあいさつと返事は、心のスイッチをオンにします。そのスイッチが入ればやる気状
態になります。
これを言われたのはもう亡くなられましたけど、筑波大学名誉教授の村上和雄先生でした。「イ
キイキ、ワクワク生きることが遺伝子を活性化させる」と。
声が小さいと遺伝子が活性化しないですね。だからやる気が出てこないんです。
リーダーにスイッチが入れば組織は変わります。
私は熊本の県立高校の校長を六校経験しましたが、全部改革してきました。生徒数を増やし、
大学進学率を上げ、部活動の成績も上げました。結果を出したから自信を持っていえるんです。
マイナスの気持ちを持っている人が社長とか学校長になったら駄目です。マイナスの思考から
成功は生まれません。
成功とは目的を達成することです。どんなことがあっても前向き、プラス思考を維持できない
と目的は達成できません。

大畑誠也 『フレッシュタニサケ』No.436 2026 年1 月号

学びの継続こそ最大の自己投資

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